睡眠薬の習慣性

不眠症になった時に、睡眠薬を利用するとかなり効果があります。
その一方で多くの人が気にするのは、睡眠薬の習慣性ではないでしょうか。

習慣性には2つのタイプがあります。
それは身体依存と精神依存です。

身体依存とは、睡眠薬を服用し続けていて、服用をやめると眠れなくなるというものです。
これは「反跳性不眠」と呼ばれます。
睡眠薬をやめたことで不眠現象がおきたのです。
特にベンゾジアゼピン系のもので、超短時間型あるいは短時間型の睡眠薬で起こりやすくなっています。

一方、精神依存とは、睡眠薬を服用して眠るのが当たり前になっていて、睡眠薬を飲まないと不安になって眠れないという状態になることです。
特に超短時間型や短時間型の睡眠薬の場合、精神的に薬に頼りきってしまう人が多いようです。

睡眠薬は項が大きい反面、止め方が非常に難しい薬です。
かかりつけの医師と相談しながら量とタイミングをはかって上手に睡眠薬離れをしましょう。
医師の指示に従った服用方法をすることが何よりも大切です。

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