過度の興奮を避ける
不眠症対策として大切な事をご紹介したいと思います
昼間にすごく興奮する様な事をすると不眠になる場合があります
興奮と言っても、根詰めて仕事をしたり、スポーツをやり過ぎたりなど身体にストレスを強く感じる事をして、心身共に興奮してしまう場合です
このように興奮した状態だと、なかなか寝付けなくなってしまい、安眠出来なくなってしまいます
普通に安眠出来ている方なら一回くらいそうなっても大丈夫ですが、自律神経失調症を煩っている方や、うつ病を煩っている方などは、交感神経が興奮して自律神経に負担がかかると、なかなか収まらない為に、不眠が続いてしまうと言う事になります
感覚的には、昼間に興奮して胸がザワザワする様な感覚が夜になっても収まらないという感じです
こういう状態になると脳が眠れない、休めない状態になります
不眠症になってしまうということになります
これらの改善策としては、昼間出来るだけ心身が興奮状態にならない様に心がけることが大切になります
また、早めに体を寝る状態にさせる準備をする事も大切です
通常の不眠症ではない方は、布団に入ると交感神経が活動を弱めて入眠しやすくなりますが、不眠症の方は交感神経が活動を弱める時間が長くかかってしまうので、なかなか寝付けなくなってしまいます
ですから、脳を休ませる、体を休ませる準備を早めにするために心身をリラックスさせる事を心がけるようにする事も大切になってきます