睡眠時間は8時間必要なわけではない

よく世の中では人間は1日に8時間寝るのである、と言われています。
なぜ8時間なのか曖昧です。
最近では7時間だという人もいます。

睡眠にとって一番重要なのは「快眠」です。
快眠とは何かというと、朝起きた時に、「よく寝た」と思えるかどうか、です。
朝起きてカーテンを開けて日光を浴び、良く寝たなあ、と思えることが何よりも大事です。
睡眠時間の長さではありません。
熟睡出来たと感じる事が大切なのです。

そもそも何時間寝れば良いのかというのは、人によって個人差があります。
ルールがあるわけではありません。

朝起きた時に、何となく寝足りないと思うと、昼間眠くなります。
昼間に居眠りをすると、夜の入眠が難しくなります。

質の良い睡眠は、「眠い」と思って寝ることで得られるのではないでしょうか。

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