目覚めのタイミング

睡眠というのは大切です。
それも、ただ眠るだけではなくて、快眠が重要です。
快眠できたかどうかは、朝起きた時にすっきりしているかどうかで簡単にはかることが出来ます。
朝すっきりと目覚めると、体内の代謝が上がり、痩せやすい身体作りが可能となります。

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があるというのは有名な話ですね。
つまり寝ている間に、深い眠りと浅い眠りを繰り返しているわけですね。

この2つの睡眠パターンは90分間隔で交互に繰り返されているそうです。
レム睡眠と言うのは身体は寝ていて脳が起きているという状態です。
レム睡眠の持続時間は10分くらいです。
脳は起きていますので、「寝ているのに目玉が動く」というのがこの時間帯です。

ノンレム睡眠と言うのは、身体も脳も寝ている状態です。
1サイクル(90分)の間の大半がノンレム睡眠です。

こうしてみると、朝すっきりと目覚めるのは、レム睡眠の時に目覚めるのが理想、という事になります。
90分サイクルなので、4サイクルで6時間、5サイクルで7時間半、となります。
つまり、寝付いてから、6時間あるいは7時間半で起きるのがベストという事です。

個人差があるので、自分のサイクルを確認してみましょう。

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