体内時計

人間には体内時計があるという事は知られていますね。
実は体内時計の1日は25時間だと言われています。
最近では、その説も怪しいという話も出てきています。

重要なのは、体内時計は24時間ピッタリではないという事です。
それを24時間に合わせて行かないと生活のリズムがうまく作れないという事になります。

24時間に合わせる方法は、体内時計のリセットです。
最大のリセット方法は、朝日を浴びることです。
生活のリズムと光は大きなかかわりがあることがわかってきています。

朝起きて朝日を浴びると、松果体と言う所に信号が伝わり、メラトニンと言う物質が分泌されます。
メラトニンは通称を「時計ホルモン」と言います。
時計ホルモンは身体全体に朝になったという情報を届けて、分泌から約14時間後に眠気が来る様に時計をセットします。
ですから、朝日を浴びた時点で体内時計がリセットされて、14時間後に眠ると言うパターンになるわけです。

今度は快眠の話です。
眠くなるというのは、次のようなメカニズムになります。
1.抹消神経が通常生活時より拡張する。
2.拡張することにより血液量が増える。
3.体温が下がる。

しかし末梢神経のある手足が冷たいと拡張されないので、なかなか寝付けないという事になります。
眠る時には足を温めるとスムーズに寝られる可能性が高くなります。

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